2012/04/19

Live in NaиZö:zAяanYa 10





日時
2012 年 4 月 29 日(日)
19:00OPEN 19:30START 23:00CLOSE
(多少の時間の変更あり)

場所
ジャズ喫茶 Meg(メグ)
武蔵野市吉祥寺本町 1-31-3 
HP http://www.meg-jazz.com/

料金
ミニマムチャージ:1260 円以上の飲食代 *超過飲食代分は別途実費となります。
イベント料金:800 円
合計金額 2060 円〜

ゲストトーク出演者
新井麻木(ジャズ喫茶Meg店長・音楽家)
鹿島徹(早稲田大学哲学科教授)

参加アーティスト
二宮直也(音楽・映像)ドキュメンタリー映像「RECORDS」上映
ASK(アコースティックバンド) 
高岩 遼(JAZZ ボーカル) 
中村隆行・友清ちさと(琵琶とコンピュータ音楽)
KOOK(電子音楽)

問い合わせ(予約)
小さな会場でして、席に限りがございます。お早めのご予約をお願いいたします。
bug-depayse事務局
email aruto1970@yahoo.co.jp


more info
http://bug-depayse.org/vol10.html





2012/03/28

ネットは広大なのだろうか


果たして本当にネットは広大なのだろうか。

問題提起のための項目
1)インターネットのネットワークは既に数学的に解明されている
 ・スケールフリー
2)ほとんどのホームページのリンクはGoogleやYahoo!に繋がっている
 ・多様性というより、一極集中的に思える
3)インターネットを通じて人々が目にするのは結局はハードディスクの中身でしかない
4)ネットサーフィンの入り口は大概の場合、検索エンジンである
5)検索エンジンはフィルターである
 ・検索エンジンの結果は膨大な情報がろ過されていると考えてもおかしくない
6)検索エンジンが提供する情報はアクセス数が比較的高いページである
 ・人気があるものが優先的に選ばれる
 ・マイナーな情報は上位にヒットされない















2012/03/24

Live in 虎の間vol.3 ~歌と振動~



虎の間vol.3 ~歌と振動~
2012年 3月25日(日)
17:30 open / 18:00 start
1000(+ワンドリンク)
場所: 高円寺AMP





虎の間とは?
朗読チーム ”どっぢ” と、高円寺のギャラリー/ライブスペースAMPとの共同企画で始まったパフォーマンスイベント。今回は、「歌と振動」というテーマで、歌、声、振動(音)、にまつわるアーティストをお招きします。
朗読、ラップ、声明、サウンドパフォーマンス、映像、などなど実験的な表現をお楽しみください。





[出演者]
M3(泊佳孝、川上秀行、山本渉)
Yoshitaka TOMARI
ZOOL.GEL featuring NAGASAKA
友清ちさと と 中村隆行
CS
どっぢ(地主麻衣子、多田ひと美)

more info


2012/02/27

Crisis


I was feeling sense of crisis.
I said to someone that I want to escape from Japan. The reply "anywhere the same situation. because there are nuclear power plant in any country." Exactly, Test ground of the atomic bomb what would be more disastrous. For all that I think so japan be peculiar.

Recently, I understood sense myself.
It is not problem on nuclear power. In japan, demo is just funny festival, and many people is spending the same life before nuclear power plant crisis. I was feeling of crisis to style of people think.

Be utterly ignorant of....  may drop bomb to ourselves again. 



2012/02/25

Ken Park

われわれはどこから来たのか、われわれは何者か、われわれはどこへ行くのか。この言葉はフランスからタヒチへ渡った画家ポール・ゴーギャンが1897年から1898年にかけて描いた絵画のタイトルである。ゴーギャンは晩年、腰蓑を巻いた半裸のタヒチの女性をよく描いた。人間の原始の姿を連想させる。現地の少女を何人か愛人に娶ったゴーギャンにとってタヒチは「地上の楽園」であった。しかし、タヒチもフランスの植民地支配によって西洋化が進行し、楽園が失われていく。


『われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか』
,1897-1898


『われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか』は、ゴーギャンが自殺をはかる直前に描いた大作である。梅毒に冒され、貧困に喘ぐ中で、絶望の淵に立たされたゴーギャンが死ぬ直前にこの世に残したかったものは、希望なのだろうか。この絵画は、腰蓑を一枚身につけただけの、黄色と茶色の素肌と乳房を露わするタヒチ人女性と、素直に自然の神に従い生活する彼女たちの姿が描かれている。ゴーギャンは楽園を描くことで希望を託した。


監督ラリー・クラーク、脚本ハーモニー・コリンのスケボー少年の拳銃自殺から始まる『Ken Park』(2002)には、現代の社会問題の渦中にある青少年たちの日常が描かれている。親からの暴力。性的虐待。恋人の妊娠。プライバシーを守らない傲慢なババア。理不尽な現実が彼らにのしかかる。かといって、彼らはそれらからうまく逃れる術を持っていない。昼のワイドショーを賑わす思春期頃の青少年による自殺か殺人事件は日本でも珍しいことではない。その背後に何があったのかなんて、誰も知る由もなく、事件そのものがさっさと忘れ去られていく。


Ken Park, 2002



この映画のラストシーンはとんでもなくセンセーショナルだが、幻想的なほどに美しい。どこか南国の楽園を思わせる。ラリー・クラークはインタビューで、最後は希望を描いたと言っている。そのシーンで一人の少年がこう言う。
「”天国の島”って本知ってる?世界を成立させる哲学がファックで、朝から晩までみんなファックばっかり。そんな社会ってユートピアかもしんないな」



Ken Park, 2002











2012/02/19

Live in Orb vol8




アサヒ・アートスクエア協力事業
orb vol.8
22個のスピーカー群による電子音響音楽・コンピュータ音楽の空間投影

2012年3月10日(土) 11日(日)
アサヒ・アートスクエア

10日
1st stage: 13:00start (12:30open)
2nd stage: 16:00start (15:30open)
3rd stage: 19:00start (18:30open)

11
4th stage: 13:00start (12:30open)
5th stage: 16:00start (15:30open)
6th stage: 19:00start (18:30open)


チケット
各ステージ券
前売 1,000円
当日 1,500円

1日通し券
前売 1,500円
当日 2,000円

2日通し券
前売 2,000円
当日 2,500円


テクノロジー音楽はどこへ向かうのか。向かう先にある音楽を私たちは音楽と捉えることができるだろうか。これからの時代を担う若手アーティスト~ベテラアーティストによるそれぞれのヴィジョンは22個のマルチスピーカーによって空間投影される。私たちはその音楽から何を聴くことができるのだろうか。


アサヒアートスクエア
〒130-0001東京都墨田区妻橋1-23-1
スーパードライホール4階
tel, 090-9118-5171
E-mail: aas@arts-npo.org

・東京メトロ銀座線「浅草駅」4、5番出口より徒歩5分
・都営地下鉄浅草線「浅草駅」A5番出口より徒歩10分、「本所吾妻橋駅」A3出口より徒歩6分
・東武線「浅草駅」より徒歩6分